【就活生にもおすすめ!】ビジネスマン必須アイテム7選!

4月も中盤に差し掛かり、漸く新社会人として慣れ始め、同期で早くも頭角を現した姿を見て、焦りを感じている人もいるのではないでしょうか?実際私の周りを見渡しても、仕事が速い人は、普段使っている「文具」にもこだわっています。たとえば、ペン。すらすら書けないペンを使っていると、いつの間にかそれを使うことに心理的な抵抗が生まれ、仕事を始めるまでのハードルも上がってしまいます。
ちょっとしたことですが、文具選びに対するこだわりが、仕事のスピードを上げてくれるのです。ここでは、僕が実際に愛用している「超効率」文具、道具を7つ紹介します。

「超効率」文具7つをご紹介!
① 読み返すのも速いマルマンの「ニーモシネ」

仕事を速くするためのノート術で必要なポイントは2つあります。ひとつは、速くノートをとること。もうひとつは、後で読んだときにすぐ内容を思い出せることです。この観点から私が愛用しているのが、「ニーモシネ」のノートです。ポイントは2つあります。
1つ目は「方眼タイプ」であること。図が書きやすい方眼タイプは縦と横に罫線が入っているので、図や表を書くのに最適です。横罫線タイプのノートよりもフリーハンドでも図が速くきれいに書けます。きれいなので後で見直したときもすぐに理解できます。
2つめは横開きの左側にファイリングポケット、右側にノートパッドを配置。見るものと書くものを1冊に収めました。薄くて軽い樹脂製なので、持ち運びに便利で、情報整理の効率を向上させます。

②手が疲れずに書き味バツグンで仕事がはかどる「パイロットS20(エストトゥエンティ)」

S20(エストトゥエンティ)は、Sシリーズの最上位モデルで、ボディ全体が樹脂を混在させた木で作られていて、ビジネスで使用していても遜色ない高級感のあるシャープペンに仕上がっています。手にした際、木独特の温もりがなんとも心地よく、重心は中心よりも少し低重心気味の位置にあり、安定した筆記ができます。
木の優しい温もりと経年変化を楽しめる長く使っていきたいシャープペンシルです。

③タスク管理の徹底版「クォバディスの手帳」

フランスで誕生し、世界で初めて、一週間を一目で見れるようにオーガナイズした見開きのページ構成を考案したパイオニアブランドです。スケジュール、タスク管理が重要視されるビジネスマンの強い味方です。特に、正方形のユニークな「エグゼクティブ」シリーズは世界中で半世紀以上にわたって愛用されています。描きやすさ、使いやすさだけでなく、薄くてかさばらないという機能性はもちろん、シンプル、ミニマルなデザインでどんな人なライフスタイルにも寄り添ってくれます。

④32枚とじの衝撃!“究極”のホチキス「さくりフラット」

コンパクトで使いやすくしっくりくるホッチキス。素晴らしく高性能な文房具です。あまりに軽い綴じ感覚、最大32枚のフラット綴じ、100本の針を収納できる予備ポケット、そして新型リムーバー付き。今までのホッチキスにないフィット感を体験させてくれます。今までのホッチキスはちょっと枚数が多くなると、ずいぶん力を入れて打ち込む必要がありましたが、拍子抜けするくらい軽く綴じることができます。

⑤忘れない為に「めいしふせん」

「名刺に直接メモしたくない」」という人に最適な名刺に貼る透明ふせん。タブ付きなので簡単に名刺が整理でき、タブは切ったり折ったりできるので、付箋を貼ったままファイルに保存可能で名刺交換の多いい人に重宝されています。

⑥書類がかさばらない「ノビータシリーズ」

書類が少ないときは、背幅が薄い状態のままで使用し、コンパクトに保管できます。カバンにもロッカーにも、スッキリおさまります。仕事の外出時には、必要なモノだけをファイルごと抜き出して持ち出すことが可能。オフィスでは、会議資料・企画資料をカラーで分類して見やすく、わかりやすく利用できる点が嬉しいです。

⑦シンプルなフォルムがシーンを選ばない「カンケン バック20L」

カンケンとは、スウェーデン語で「持ち運ぶ」という意味。軽量で、とっても丈夫なビニロンで作られた「カラダへのやさしさ」をカタチにしたバッグです。背中にかかる負担を軽減することと、シンプルなフォルムがシーンを選ばないことから、子供からシニア世代まで愛用されています。

まとめ
毎日使うものだからこそ、文房具は自分に馴染む、質の良いものを大切に使いたいもの。
上質なものを日々使っていると、自分の背筋も伸びますし、仕事への取り組み方も少し変わってくるかもしれません。周囲からも「あの人、やっぱり他とは違うな」と一目置かれること間違いなし。
これを機に、新しいアイテムを買い揃えて気持ちを切り替え、仕事の能率かとキャリアアップを目指しましょう。

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