「固定概念を捨て、広く浅く知識を身に付ける」時代に左右されないマルチプレイヤーになるために④

ちょっと脱線してしまいましたが、つまりはそうならない為に、僕は今まで「イタリアンレストラン」「フレンチレストラン」「居酒屋」「小料理屋」「寿司屋」「カフェ」といろいろな業態を経験し、どんな仕事にも対応できるようになろうと経験してきました。知識は深くなくてもいい。大事なのは会話ができるということです。

そんな思いから現場経験をしながら、広く浅く、いろんなことを学びました。デザイン、WEB、販促媒体、財務、経理、法務、コンサルティングなどなど。基本は独学です。いまはネットですぐ本も買えますし、調べれば大抵のことは理解できます。
その道のプロの人からすると基礎中の基礎、常識レベルのことでも、学んだことがいろんな人との共通言語になり、少しずつ会話ができるようになりました。自然と仲間が増えていって、できることが増えていくんです。
そうすると、外食企業という枠からはみ出るようになります。飲食店にいる、いち現場スタッフだった自分ではできなかった事ができるようになったり、自由に動けたりする時間が増えていったり。そんなふうにどんどんチャレンジしていくと、周りの人が「吉本くん、それ知ってるんだったら、これどう?」みたいな感じで、新しいことに挑戦できる機会を得ることも出てきます。

[続く…]

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