【肉職人とは!?】焼肉のおいしさを極限まで引き出す職人技

焼肉店も肉職人の腕の見せどころは、切り方にあり。どんなに上質な肉やホルモンでも、その切り方によって、味に雲泥の差が生まれることをご存じでしょうか。 

人気焼肉店の肉職人の肉捌きをとくとご覧あれ。

『なぜ手切りにこだわり続けるのか?』
肉匠坂井では肉の処理は一切機械を使わず全て手作業で行っています。
手切りをするには技術も必要ですし、当然機械に比べて手間も時間もかかります。
ですが手で切ることで機械では難しい細かい筋や脂を取り除くことができ、また肉に合わせた切り方ができるので柔らかく食べやすい肉を提供することができます。

『お客様のために手間を惜しまない、これも肉匠坂井のこだわり』
包丁捌き次第で味に差がつく料亭の刺身のように、焼肉の美味しさを引き出すポイントの一つが切り方。一頭一頭、肉質はもちろん、部位によって脂、繊維の入り方は様々。それらを見極め、ミリ単位で厚さを調整。刃の入れる角度まで考えて肉をカットしています。 

多々ある焼肉店の中でもその妙技を目と舌で実感できるのが、ここ肉匠坂井。他の焼肉食べ放題店では成し得なかった手切りにこだわり、硬い部位も繊維の流れを見極めて刃を入れ、薄さも調整。肉を開いてカットすることで、噛み切る快感としなやかな食感を楽しめます。 
また、普通のスライスでは脂っこいと感じるお肉も、版を大きく切るだけで柔らかさが先に立ち脂が気にならなくなるなど、目から鱗の美味しさをぜひ体験してください。

『肉職人の存在』
寿司のように職人がいる焼肉店にこだわり続ける理由。それは焼肉店は、世間ではまだまだ居酒屋のように利用する店という認識があると思います。もちろん、居酒屋感覚でカジュアルに利用する店も必要ですが、回転鮨と高級鮨があるように、焼肉でも本当においしい肉を出す店が必要だと考えています。そして本当においしい肉を出すのであれば、肉に関するさまざまな知識があり、お客様の食事のスピードに合わせ、お肉を召し上がるまでの時間を計算してカットし、味つけして提供することが必要です。このように、初めから最後までやるのが職人の仕事だと思います。
肉職人は、フレンチやイタリアンのシェフ、鮨職人などのように、憧れをもたれる存在でありたいと考えています。焼肉店の職人=「肉職人」をプロフェショナルと呼ばれるポジションにまで持っていくことが、これからの肉匠坂井の志事です。

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