先輩社員の声

【寿司 vol.03】自分の手で握ったお寿司が「美味しかった」と言われる感動。 菅原 隆 2008年度入社 平禄寿司 仙台泉中山店/主任

現在の主な仕事内容を教えて下さい。
平禄寿司で主に仕込み・販売・発注の3点をしています。
この中でも仕込みを、一番多くしています、ネタの仕込みは、簡単そうに見えて魚の形に応じてさくどりや、切り付けの仕方が違い、原価にも直結しているので、重要な立場での業務です。
この会社に入社を決めた理由は何ですか?
アルバイト・フリーターと経験してきた中で、ずっとお客様の笑顔を見る事が一番の喜びに感じていました。
これからもお客様の笑顔を身近に感じながら、自然な形で仕事をやり続けていきたい…。お客様の笑顔を見続けていきたいと思い、入社を決めました。
今後の目標や、やりたいことを教えてください。
目前の目標としては、管理職につき今までの経験を活かせる仕事を行いたいです。そして新たに経験を積む中で自分に目標を立てながら、常に目標を高く持って上を目指して行きたいと思っています。
仕事をする上で心がけていることを教えてください。
お客様が笑顔で帰っていただける事、「おいしかった」と言っていただける事を、心がけています。当たり前の事ですが、これが思ったより難しく…毎日が勉強です。一人一人のお客様が全員笑顔で帰っていただけたり、「おいしかった」と言っていただけるわけではないので、日々精進していきたいです。
飲食業の魅力は何だと思いますか?
多くのお客様の笑顔のそばで仕事ができる事です。特にお子様が笑顔で食事をして「おいしかった」と言われた時は、本当にこの仕事をしていてよかったと思います。ある時、お歳を召したお客様から「ここのお寿司が食べたくて来たの」と言って食事に来て下さった時は、自分が作ったお寿司が美味しかったのだと実感し、言葉にならないくらい嬉しかったです。
仕事をしていて辛かったことを教えてください。
どんなに一生懸命お寿司をつくっても間に合わない時、お客様にご迷惑をおかけしてしまった時や満席時にお待ちして頂いているお客様が大変待たされたとおっしゃられた時は、大変辛くお客様には本当に申し訳なく感じます。そうならない為にどうすれば良いのか。辛かった経験をもとに改善し、少しでもお客様にお返しできればと思います。
未来の後輩候補の方々へのメッセージをお願いします。
飲食業は世間的に辛いイメージがありますが、どんな仕事でも辛い時はあります。
他の寿司会社は機械での注文が主流ですが、ジー・テイストでは直接お客様から注文を受ける事でお客様の笑顔、「美味しかった」という言葉が目の前で聞いたり見たりできます。
その言葉を頂いた時には、辛い時・きつい時の事は、すぐ忘れてしまいます。
また、辛いことがあるからこそ、その「喜び」はとても大きく、努力した分だけ自分自身も成長していると実感しています。

ある日 のスケジュール

09:00 出勤
スタッフに指示を出しながら
ネタ出しと仕込み開始
10:00 午前の部 朝礼
本日の注意・指示事項と
本日のお勧めを確認
11:00 オープン!
仕込みをしながらホール業務、
アラカルト、焼き物をつくる
14:00 宅配寿司をお届け
15:00 休憩
17:00 午後の部 朝礼
18:00 つけ場に入り、お寿司を握る。
接客をしながら、スタッフ教育
21:00 翌日の食材確保
21:30 閉店作業
22:00 帰宅
  • 【寿司】平禄寿司/商品開発 鈴木 勇志
    寿司
    平禄寿司/商品開発
    鈴木 勇志
  • 【寿司】平禄寿司/社員 白戸 桃佳
    寿司
    平禄寿司/社員
    白戸 桃佳
  • 【寿司】平禄寿司/主任 菅原 隆
    寿司
    平禄寿司/主任
    菅原 隆
  • 【居酒屋】小樽食堂/店長 石島 大地
    居酒屋
    小樽食堂/店長
    石島 大地
  • 【レストラン】元町珈琲/店長 鳥居 考洋
    レストラン
    元町珈琲/店長
    鳥居 孝洋