先輩社員の声

【寿司 vol.01】お客様が「あっ」と驚くようなお寿司を作りたい 鈴木 勇志 2011年度入社 平禄事業本部 商品開発課/主査

現在の主な仕事内容を教えて下さい。
お寿司の商品開発や、食べ放題業態用のオーブン料理の商品開発などをしています。
また、食材仕入れの商談・交渉等も行います。
毎週水曜日は石巻市場に出向いて鮮魚買付けも行ったりしています。
この会社に入社を決めた理由は何ですか?
平禄寿司でアルバイトしていた時の店長に感動し、自分も社員になって店長やエリアマネージャーになりたいと思ったからです。
店舗の異動が多々あると伺ったので、社員になったらいろんな店舗に行っていろんな店長達と仕事をし、寿司に関する様々な経験が出来ると思いました。
今後の目標や、やりたいことを教えてください。
商談をするにあたって魚介類に関する知識がまだまだ足りないので、もっとたくさんの知識を身につけたいです。商品開発をするにあたって新しい事をどんどん積極的に挑戦し、お客様が「あっ」と驚くようなヒット商品を作りたいです。
仕事をする上で心がけていることを教えてください。
人の気持ちを考え発言する事です。
自分が言った事に対して相手はどう思うのか、
自分では平気で言った事が実は相手が傷ついているのかも知れないからです。
飲食業の魅力は何だと思いますか?
多くの人と携わる事が出来る事です。
ご利用して頂いたお客様に「おいしかった」と「ありがとう」と笑顔で帰ってもらえる事が魅力です。
仕事をしていて辛かったことを教えてください。
新入社員の時に他のスタッフより仕事が遅かったり、出来なかったときが実力不足で辛かったというより悔しかったです。そのおかげで闘争心が湧き、「早く魚を下ろせるようになりたい、早く食材発注や店舗のオペレーションを回せるようになりたい」とその一心で仕事をしていました。
未来の後輩候補の方々へのメッセージをお願いします。
接客業というと店舗で営業するイメージが強いと思いますが、その裏方には、その店舗で販売する商品を開発するとういう仕事もあり、いろいろな人との支えがあって運営がなりたっています。
商品開発をするためには、店舗従業員とコミュニケーションを取り合い、店舗状況等を確認したりします。また取引業者との商談など、非常に人と携わる事の多い仕事です。
私は1度平禄寿司の入社試験に落ちてしまいましたが「必ず平禄の社員になる」その一心で2度目の試験を受けて合格しました。
就職活動を行う中で選択肢がたくさんあり悩んでいる人も少なくないとは思いますが、
自分が本当にしたい事を目標に、今自分が出来る事を全力でやってほしいと思います。

ある日 のスケジュール

09:45 出勤、メールチェック
10:00 受注作業→店舗発注を取りまとめ
仕入作業→業者へ商品の発注
12:00 商談取引業者と現取扱商品や新規商品の食材、価格交渉
14:00 休憩
15:00 メニュー商品開発。
次のキャンペーンの企画を相談
16:30 採用決定商品の撮影
18:00 店舗へ新規食材・切り替え商品の
案内をメール配信
18:30 期間限定テイクアウト商品の
レシピを作成
20:00 帰宅
  • 商品の試作は社内のテストキッチンや店舗で行っています。
  • 繁忙期などは店舗で手伝いをしたりもします。
  • 【寿司】平禄寿司/商品開発 鈴木 勇志
    寿司
    平禄寿司/商品開発
    鈴木 勇志
  • 【寿司】平禄寿司/社員 白戸 桃佳
    寿司
    平禄寿司/社員
    白戸 桃佳
  • 【寿司】平禄寿司/主任 菅原 隆
    寿司
    平禄寿司/主任
    菅原 隆
  • 【居酒屋】小樽食堂/店長 石島 大地
    居酒屋
    小樽食堂/店長
    石島 大地
  • 【レストラン】元町珈琲/店長 鳥居 考洋
    レストラン
    元町珈琲/店長
    鳥居 孝洋