先輩社員の声

新規業態開発 / カレーにっぽん

ジー・テイストでは 新規ブランド開発を 積極的に行っています。

カレーにっぽん
2015.1.27 New Open
2015年1月、東京飯田橋に一号店をオープン。「日本中のカレー好きな皆様にお届けする、日本人ならではのお馴染みのカレー」をコンセプトに、日本中にカレー旋風を巻き起こすべく、続々と出店を予定しています。

夢を追いかける社員001

カレーにっぽん X FFR事業本部 西日本カレー事業課 山本 武宏

西日本オリジナルの味の開発に取り組んでいます!

商品開発のやりがいを感じる時はどんなときですか?
商品開発の仕事は、ニーズ・トレンドの情報取集、商品企画立案、食材選定、食材価格交渉、商品試作、レシピ作成、原価設計、商品プレゼン、写真撮影、ツール製作、企画書作成など、様々な仕事があります。1つの商品がお客様に提供されるまでの苦労はたくさんありますが、商品が完成して全国各地の多くのお客様に提供される瞬間に達成感、やりがいを感じます。また、お客様が笑顔でおいしそうに食べられる姿を見たときは最高にやりがいを感じます。
西日本エリアの商品開発をご担当されて、西日本の味とは ズバリ何だと思いますか。
西日本は醤油や味噌でもわかるように、少し甘さのある味が好まれます。カレーのスパイス感の中にも、野菜や肉の甘味、旨味を感じる味を意識して、様々な配合バランスを試しながら、カレーソースを開発しました。
商品開発の際に苦労したところはありますか。 また、どのような時にそれを感じましたか。

●いくら試作しても、自分のイメージした味にならない時が大変です。また、イメージした通りの味ができても、食材原価で頭を抱えることがあります。様々な方からご意見、情報を頂きながら、発想の転換で乗り越えることも多々あります。

●自信のある商品があまり売れなかった時が苦労というか悲しい気持ちになります。おいしい商品でも、その時、その場所のニーズ、トレンドにマッチングしないとお客様に多く受け入れられません。ヒット商品に繋がるよう常にニーズとトレンドの情報収集を心がけております。

●今回のカレーの開発については、さらっとした濃度とツルンとした口当たり、後に残るスパイス感を表現するのに苦労しました。食材の配合、製造方法、スパイスのブレンドを何度も何度も試して完成しました。

様々な業態の商品開発をされてきたと思いますが、 次に挑戦してみたい業態はありますか。
昨今、消費の牽引をして来た若年層が少なくなり、高齢化が進む世の中になってきております。中年層、高年層の取り込みを念頭においた専門性のある業態は面白いかなと考えております。

入社後のキャリア

2006年 入社。係長として第二営業本部へ配属。
2007年 エリアマネージャーに昇格。
2008年 第三営業本部へ異動。
2010年 課長に昇格。第二営業本部
商品開発・購買課へ異動。
2014年 部長代理に昇格。

夢を追いかける社員たち

  • 001
    新規業態開発
    FFR事業本部
    西日本カレー事業課
    山本 武宏
  • 002
    独立支援制度
    村さ来/西日暮里店
    吉本 安伸
    ※別サイトへリンクします。
  • 003
    海外出店
    comming soon!

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